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Canta! Timorを観て #522

Canta! Timor

先月、映画「Canta! Timor」上映とCOCORO*COライヴのジョイント・イベントに行ってきました。

COCORO*COのメンバーがこの映画を観て感動し、東ティモールの人たちの、人と人の繋がりを大事にするという思いは、自分たちの歌を通してファンに伝えたいメッセージにつながるものがあり、ファンの人たちにもぜひ観せたいという思いから実現したイベントだそうです。

東ティモールという名前は、僕が大学に入ったとき、「東ティモールの独立を支援しよう」みたいなビラが学生寮の壁に貼ってあって、その時初めてその名前を知りました。もう、26年も前のことです^^;

でも、それ以降、それに関わる知識を深めることはありませんでした。

僕の耳には入りませんでしたが、その後も、インドネシアによる虐殺が継続的に行われていました。
国連がインドネシア政府を非難する決議案を出しても、日本はその決議案に反対票を入れインドネシア政府を支持し続けたんだそうです。
日本の経済(商売)が優先され、東ティモールの人々の命は見過ごされていたようです。

インドネシアの侵攻から26年後の2002年5月20日に独立したという時も、仕事に忙殺されていて記憶にありませんでした。

監督は30歳ぐらいの、映画を撮ったことも勉強したこともない素人の若い日本人の女性です。
彼女が、23歳のときに旅行で訪れた東ティモールで耳にした青年の歌から、その歌を通して少しずつ東ティモールの歴史を学ぶなかで、これを人に伝えたいという衝動にかられたようです。

この映画の見どころは、僕的には2つあると思いました。
インドネシア政府のむごい、残忍な仕打ちの事実を知ることと、
そんな中で相手を憎まないティモールの人たちの精神構造かなと思います。

今も普通に生活していると耳に入って来ないけれど、日本が間接的に加担している虐殺もあるのでしょうか?
後から、この時こんな事があったのかと気付かされるのは避けたいものと思いました。





ハワイ♪ #521

kailua.jpg


今年のGWは、ハワイに行ってきました。
いつもは、金も時間もない僕ですが、今年は上司の取り計らいにより、ちょっとまとまった休みがとれました。

しかしながら、時間はあっても金がないので、ゆっくり近場で過ごそうと思っていたところ、カミさんがへそくりを出すからとハワイを提案してくれました。

取り敢えず、それを借りることにして提案を受けました!

ハワイは2回目です。
前回は、2003年12月のホノルル・マラソンを走ったときでした。

その時、ハワイは何て爽やかな気候なんだと思い、今回は5月ということで、冬の12月に比べたらかなり暑い気温を想像していましたが、ハワイは年間を通して5℃程度の気温差しかありません。

5月のハワイは、ピークの8月に比べると涼しく、最高気温は27℃程度で最低気温は22℃程度。湿度も低くとても過ごしやすい気候です。

今回は、車を借りてワイキキの喧騒を離れてゆっくり過ごそうと思ったのですが・・・、どこへ行っても日本人がいっぱいでした^^;

レンタカーは、経済的にと思ってスモール・カーを選んだのですが、用意されたのはJeepでした。

Jeep.jpg

普通の小型車を借りても料金は同じですので、僕は構いませんが、小型車を希望してJeepを用意されたら、困ってしまう日本人女性は多いのではないかと思います。


今回は海で泳ぎませんでしたが、波打ち際でゆっくりしました。

waikiki.jpg

northshore.jpg

makapuu.jpg

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僕は、まったく知りませんでしたが、日本ではパンケーキの人気がスゴいようで、東京では並ばないと入れないという店がホテルの近くにあるというので朝食に行ってきました。

eggsn1.jpg eggsn2.jpg

こちらでは並ぶことはありませんが、店内は日本人ばかりでメニューも日本語版があって、ちょっと興ざめしてしまいます。
美味しくはありましたが並んで食べるものではないと思いました。

pancake.jpg

他にも何店か行きました。昔、アメリカに居たときに近所にあって何度かお世話になったパンケーキ・ハウスがありましたので、そこにも行きました。

ここには、ダッチベイビーというパンケーキがあります。パイのようなもので、オーブンで焼き上げるので注文してから30分程度掛かるとのこと。

同じようにアップル・パイのようなアップル・パンケーキを注文しようとしたら45分かかると言うので、こちらは諦めました。

ハンバーガーも食べました。
アメリカのハンバーガーは食べにくいです!

kuaaina.jpg

今回、アボカド・バーガーを注文しましたが、上のバンズと下のバンズをうまく重ねることが出来ず、別々に食べることになってしまいました。
いつかリベンジします。

買い物もしました。
ハワイは、やはりアメリカで、ワシントンに居た時によく利用していたデパートやスーパーなどの支店があります。
懐かしさやなじみもあって、いろいろと回ってきました。

wholefoodshonolulu.jpg wholefoods kailua

tjmax.jpg ross.jpg



・・・ROSSはスゴイね。




ゴスペル動画コンテストに #520

sister act


 今年の6、7月に行われるミュージカル『シスター・アクト~天使にラブ・ソングを~』の企画に、ゴスペル歌唱動画コンテストというものがあって、僕のやっているゴスペルのメンバーが先日のコンサートの動画を応募したところ、上位10曲の中に選ばれて、そのミュージカルの公式HPに公開されました。

 この10曲の中から一般投票で順位が付けられます。

 投票できるのは、facebookのアカウントを持っている人で、「いいね」の数で決められます。

 facebookのアカウントがなくても10チームの歌唱動画は観れますので、よろしかったらご覧ください。

 →こちらです。








5月23日の午前11時に投票が締め切られ、結果は6位でした。

昨年9月からレッスンをスタートして、半年後のコンサートの動画でしたが、なかなかの結果を残せました。

視聴いただいた皆さん、投票いただいた皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m









近況報告 #519

ilamtea.jpg

久しぶりにブログを更新します。
前の更新から2ヶ月以上が経ってしまいました。
相変わらずバタバタとしていますが、色々とありました。

先ずは散髪の話から。
僕はいつも散髪は近所の1000円CUTの店を利用しています。

この店は若い女性一人でやっています。
ほぼ1カ月に1回のペースで髪を切っているので年に12回通っています。

アメリカに行く1年ぐらい前から利用し、帰国した後に髪を切りに行ったとき
「あらっ、お帰りなさい^^」と温かく迎えてもらいました。

途中2年半ぐらい空いていますが7年ぐらい前からの付き合いになります。
この店長さんとの、ほんのちょっとの会話をするのも楽しみにしています^^;

この前、彼女は店を1週間休みにしてブータンに行ってきました。
お土産に紅茶をもらいました(写真)。
でも、ブータン産ではなくトランジットしたネパール産ですが^^;

ブータンの国土は九州ぐらいの大きさだそうですが、
その2割ほどを2005年に中国に奪われてしまいました。

クリミア問題でアメリカはロシアを批判していますが、
同じように力で国土を中国に奪われたブータンに対して
アメリカは何の反応もしていません。
日本も無関心です(`ヘ´)

2011年の11月にブータンの国王が来日されて、素晴らしい演説を国会でされた。
日本のことをもったいないぐらいに評価してくれています。

まだ、ご覧になったことのない人はぜひ一読してみてください。
ブータン国王の国会演説


何の脈絡もありませんが、次はゴスペルの話をします^^;
昨年の9月から、会社の近くの教会で行われているゴスペルのクラスに参加しています。

職場から徒歩30分のところにあり、月に2回のレッスンなので行けるだろうと見込んで参加しました。

教わっているのは、ジャマイカ人のゴスペル歌手、ジョン・ルーカスさんです。
テレビ、「のどじまんTHE WORLD」に出演したので、ご存知の方も多いかと思いますが、素晴らしい声に加えて、宗教心に溢れ、愛嬌もあって、とにかく「いい人」です。

もちろん、教えるのも立派で、その成果として、わずか半年でコンサートをしてしまいました。
しかし、時間もなく音楽が苦手な僕にはそれは大変な事でした^^;
ただ、立派な仲間の皆さんのサポートがあって何とか形にはなりました。

singinggospel.jpg


興味のある方はこちらもどうぞ 

教会で行われたジョン・ルーカスさんのコンサートを観に行ったところ、
いきなりステージに呼ばれてバックコーラスを歌ったこともありました。

singinggospelK.jpg

この時は、いきなりの本番でもあったので、客席で観ていたカミさんに、一人バランス取れてなかったと怒られました^^;


さて、ゴールデン・ウィークが始まりました。
今年は、ちょっとした計画がありますので、時間を作って報告したいと思います。







コペンハーゲンを訪れて #518

tivoli.jpg

デンマークのコペンハーゲンにも行ってきました。
ブリュッセルから飛行機での日帰り出張です。


コペンハーゲン中央駅です。
copenhagencentralstation.jpg

その真正面にアンデルセン・ベーカリーがあります。
andersenbakery.jpg
ご存知、日本のパン屋さんです。
デンマークへの逆輸出です。立派なものです。

たとえマクドナルドと言えども、街の景観を損ねる
安っぽい赤は許さないようです。
Mac Copenhagen

コペンハーゲンと言えば、ロイヤル・コペンハーゲン。
こちらは本店のようです。
royal copenhagen


写真は、訪ねたビルのエレベーターです。
左の箱は常に上に行き、右の箱は常に下に向かって動いています。
扉はないので飛び乗ります。定員は2名まで。
最上階と最下階を体験しませんでしたが、山を越え、谷を登るように回転するのでしょう。

Axelborg.jpg

エスカレーターでも年配の方は乗るタイミングが難しいように、
このエレベーターもゆっくり動いていますが
年配の人には乗り易くはなさそうで、たまたま居合わせた年配の方は
このエレベーターを使わずに階段を使ってました。






イギリスを訪れて #517

dubbledecker.jpg

ロンドンに行きました。
ブリュッセルから海の下をとおって、
列車(ユーロスター)で2時間で行ってしまいます。
驚くほどの近さです。

ロンドンと言えばダブルデッカー。2階建てバスです。
年甲斐もなく、2階席の最前列が空いていたので陣取ってしまいました。

感想は・・・、
空いているなら、絶対に2階席の最前列がお薦めです。

まず、眺めが良いです。
次は、意見が分かれるかもしれませんが、スリル感があります(^^;)

ロンドンの細い道を、運転手さんは巧みにバスを操ります。
2階から見ていると、歩道に乗り上げてしまいそうなギリギリを走り、
人や車が混雑する中、何度、人をハネたり、車にぶつかったと思ってしまったことか。
まぁ、面白いので未体験の方は、ぜひ、一度は2階最前列に乗られることをお薦めします。

↓これ、便利ですよね。

telephonebox.jpg

電話ボックスの中で、Wi-Fiがつながります。
電波は強くないようですが、メールの送受信には問題ありません。


ロンドンから列車でエディンバラ(スコットランド)に行きました。
約4時間ちょいの車窓を楽しみました。

草地が多く、羊がたくさん居ます。
イギリスに、こんなにたくさんの羊が居たのかと驚きました。

sheep.jpg

さて、エディンバラは古~い街です。
ヨーロッパには古い落ち着いた建物が街の中に良く見受けられますが、
エディンバラは、古い建物だらけです。

edinburgh.jpg

中身を改装して、現代使用にされているとは思いますが、
タイムスリップしたかのような不思議な感じになります。

edinburgh2.jpg

仕事ではなく、いつかゆっくり来てみたいものですが、
その機会は訪れるのでしょうか・・・?

ホテルの近くで乳牛のコンテストが行われていたので行きました。

牛乳をたくさん出すことのできる体格や乳房の形が審査の対象となります。
それから、外見も審査の対象になるので、会場の裏では、持ち主の農家の人たちが
入念にブラッシングをしています。

cowcontest.jpg

どのような乳房の形が良いのか分かりませんが、
この牛の乳房ではなく、引き手の女性の胸に目がいってしまった
審査委員は居たと思います(^^;)





ブルガリアのソフィア #516

sofia.jpg

ブリュッセルから出張でブルガリアの首都ソフィアに行きました。
初めての東欧圏です。

ソフィアは、人口140万人程度の大都市ですが、
中心部は、中世ヨーロッパ風の格調高い建物で
落ち着いた街並みを形成しています。

かつては、セルディカと呼ばれ、紀元前から存在し、
14世紀頃からソフィアと呼ばれるようになったそうです。

地下鉄に乗りました。

sofia metro

ブルガリアの言葉で書かれると読めませんが、

serdika1.jpg

ほとんど、アルファベット表記もしてあるので助かります。

serdika2.jpg

地下鉄の車内も電光掲示板で進行が分かりますので、
降りる駅も間違えずに済みました。

sofia metro2


ここは、ブリュッセルと違って白人率が高いです。
と言いますか、白人以外をほとんど見ません。

若い女性はすらっと背が高く細く顔が小さくて、八頭身のお人形さんのようですが、
おばさんはずんぐりです(^^;)

日本でも最近の若い人の体型は親世代と異なる傾向がありますが、
食生活の変化か何かで体型に変化があるのでしょうかね。


ほとんど街の中を散策する時間はありませんでしたが、
素朴で、のんびりとした感じはとても居心地よかったです。

ブルガリアの人はビールをよく飲むようです。
ビールは2リットルボトルで売られています。

bulgarian beer

1本、約200円です。(リッター100円!)

年間消費量は、一人当たり73リットルと日本の45リットルを大きくしのぎます。

ちなみにドイツは107リットル。
でも順位は2位で、1位はチェコの132リットルなんだそうです。(2010年)

sofia2.jpg

sofia3.jpg


晴れた日の青空がとても綺麗でした。






ブリュッセルの物乞い #515

brusselwinter.jpg

ヨーロッパのクリスマスシーズンはキレイですね。
ブリュッセルのこの時期は、街はイルミネーションで彩られ、クリスマスマーケットが開かれます。

聖カトリーヌ教会の近くに開かれるマーケットが最も大きく大変賑わいます。
スケートリンクまで設置されます。
寒さの中、ホットワインが進みます。

祭りにメリーゴーラウンドはつきものですが、
何か、おどろおどろしいものもあります。

回転する木馬などに混ざって、こんなものもあります。
これに乗った子ども、また、それを写真に撮る親は嬉しいのでしょうか?

merry-go-round.jpg


さて、ブリュッセルには物乞いがたくさん居ます。
物乞いにも色んな人が居て、ホントに同情を誘うような人も居れば、そうでない怪しい物乞いも居ます。

僕は、ついつい小銭をあげてしまいます。
その話をするとカミさんに怒られます。
「向こうは、貰えそうな人を狙って来るんだからね、甘い!」と。

年老いた痩せたおばちゃんに
「すみません。あなたは英語を話せますか?英語が分かるなら1ユーロいただけないですか?」
と声を掛けられた時は、この国でフランス語が出来ずに金のない状況に追い込まれたなんて、
なんて可哀そうなんだと思って、小銭入れに入っていた小銭を全部あげてしまったことがありました。

でも、カミさんに言わせると、英語を話せるかと聞いてきたのは、
在住アジア人か観光客のアジア人なのかを確認して、在住ではない
アジア人なら金が貰える確率が高いから、その確認をしただけと手厳しい。

カミさんに言わせると履いている靴がポイントだとか。
良い靴を履いている物乞いは怪しいので絶対にスルーすべしとか。

実際、人がいなくなると煙草を吸いだす物乞いのおばちゃんなんかも居て、
しかもシケモクではなく、煙草の高いこの国で新品の1本を持っていたりします。
誰もいないと思って煙草を出したところ、死角から出てきた僕と目が合って
バツが悪そうに煙草を隠したおばちゃんも居ました(^^;)

おばちゃんの物乞いが多く、物乞いは仕事の一つと考えているのではと疑ってしまいます。
服装だって普通だし、ぽっちゃりして悲壮感のない人も居ます。
その日の夕食のおかずを買うために物乞いをしてるのではと思ってしまいます。
ある程度、お金が溜まったら、その金で買い物をして帰宅するのでしょう。

腹立たしく思うのは、バックパッカーと思われる若者が、
「財布なくしました。助けてください。」というような紙を持って
歩道の真ん中で、ひざまづいて神妙な顔をして無言でただ下を向いて
金を貰えるのを待っているパターンです。

人間の尊厳を捨てて助けを乞うているので、お金をくださいと言わんばかりに。
でも、ただの旅費稼ぎにしか思えません。
そもそも、何もせずに貰おうとするのはいただけません。

お気に入りの物乞いは、毎朝通勤時に見かけたおじちゃんです。
一見、彼もバックパッカーのような雰囲気なのですが、芸を披露しています。

笛を吹いているのですが、滅茶苦茶に下手くそな笛をひたすら吹きまくります。
毎日々々、笛を吹いているのに一向に上達しません(^^;)

その笛で誰が金を出してくれるのだろうかと思うと、箱にお金が入っているので、
努力が認められているようです。

12月にはサンタクロースの格好をした物乞がいました。
さすがに靴下は置いてませんでしたが、施す側のサンタの格好をして物乞いするのは、
いくらクリスマスシーズンとはいえ、ちょっと違うだろうと思いました。

とにかく、いろんな物乞いがブリュッセルには居ます。



ヨーロッパにちょっと滞在! #514

brussels1.jpg

すっかりご無沙汰しています。
前回のブログから4ヶ月ぶりの更新です。
相変わらずバタバタとしておりましたが、
昨年の10月末から2ヶ月弱、仕事でヨーロッパに行っていました。

ベルギーがどこにあるかも知らずに慌ただしく成田を飛び出し、
右も左も分からぬブリュッセルで、取り敢えずの生活拠点を構えて、
イギリス、フランス、オランダ、スイス、デンマークなどに出張し、
走り抜けるように東京に戻ってきました。

Eulopemap.jpg

ゆっくり滞在を楽しむ時間はありませんでしたが、それでも異国・異文化に
触れるのは面白いものです。

そんな体験を時間を見つけて紹介していきたいものと思います。

ベルギーの首都ブリュッセルを活動拠点としていました。
ブリュッセルはベルギーの首都であると同時にEUの中枢機関が置かれて
いることから、EU加盟国(28ヶ国)の人たちがたくさん駐在しています。

また、ブリュッセルには、トルコ、モロッコなどからの移民も多く、
さらには、旧ベルギー領だったコンゴなどのアフリカからの移民もたくさん居て、
多種多様な人種の人たちがいます。(意外とアジア系は少ないです。)

ヨーロッパというと白人のキリスト教文化というイメージがありますが、
ブリュッセルの市民の4分の1はイスラム圏の人々です。

移民の人たちの高い出生率などから近い将来(2030年頃?)、
イスラム教徒率は過半数を超えると言われています。

移民街は治安が悪いとも言われていますが、助けられた部分もあります。
ベルギーの物価は高いですが、トルコ料理などは安く手に入るし、
僕の好みの料理でもあるので重宝しました。

先ずは、ブリュッセルらしい写真を紹介します。

上の写真は、世界遺産のグラン・プラスです。
ここを訪れる観光客の多さにびっくりしました。
クリスマスのライトアップされる時間帯などは近寄れません。

ブリュッセルには、ゴシック様式の教会がたくさんあります。
これは、サン・ミッシェル大聖堂。大聖堂というだけに格は一番高そうです。
国王や皇太子の結婚式などがここで行われていたようです。
saintmichel1.jpg

聖カトリーヌ教会。かつて、この近くまで港があったようで海産物の飲食店などでにぎわっています。
saintcatherine1.jpg


聖ニコラス教会。サンタクロースの元とも言われる聖ニコラス。
st nicolas

ノートルダム・デュ・サブロン教会。この周辺も市場やレストランが集まっています。
教会の周辺が賑やかなのもそこが生活の拠点だからなのでしょうかね。
n d sablon

聖ホセ教会。移民街にある古い教会です。
saintjose1.jpg

聖マリー教会。
st marie

通勤路にあった教会。
Eglisecatholique.jpg

仕事場の近くにあった教会。アフリカ人街の近くにありますが、黒人教会ではないようです。
この周囲にもたくさんの飲食店があります。
かつて、ヨーロッパで一番旨いと言われた日本のラーメン屋もすぐ近くにあります。
st Bonifaciuskerk


これらはみんな徒歩圏内にあり、名の知れた教会もあれば、
出で立ちは立派なのに名前を知られていない教会もあります。

さて、次の更新がいつになるか分かりませんが、
僕の観てきたヨーロッパを少し紹介していきたいと思います。




2013年夏 道東の旅 #513

Hokkaido2013.jpg
夏休みに3泊4日で北海道旅行に行ってきました。

34℃の東京から暑さを逃れて北に向かうと、オホーツク紋別空港の気温は16℃。
ちょっと肌寒い感じもしますが、夏の16℃は気持ち良いものです。
北海道の空気も美味いし。

IMG_1741.jpg IMG_1742.jpg

バスターミナルにあった紋別観光協会に行くと職員が函館出身と言います。
同郷同士ということでカミさんと話が盛り上がり、お勧めの食堂を教えてもらい昼食を食べました。

海鮮丼に刺身定食。なまら美味!!
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紋別市から東へ向かい、初日の宿は知床のウトロです。

先ずは、サロマ湖を通過。
道の駅でホタテ入りソフトクリームを食べました。
ホタテの貝柱は美味いし、ソフトクリームも美味いです。
だけど合わせる意味が分かりません。

店のおばちゃんに「これ、売れてますか?」と聞くと
「北海道の外からいらした方には売れてます。」
と正直に答えてもらいました。
そんなものかもしれません(^^;)

網走刑務所も通過しました。
昔、入口の看板の前まで来た記憶がありますが、近づけませんでした。

陽がすっかり暮れて真っ暗の中、久しぶりの知床に到着しました。

知床は3回目です。
初めは学生の時にバイクでツーリングで行きました。
ウトロに泊込みでバイトをしていた先輩のところに
潜り込んで過ごした数日間がとても楽しく、思い出深い場所です。

その次は、勤め始めて2~3年目の頃かと思いますが、
友人夫婦とキャンプに行きました。
その友人も今年の夏休みは知床に行ったそうで奇遇です。

ウトロには2泊しました。
露天風呂につかりながらウトロの思い出や
学生時代の楽しかった思い出をいろいろと思い出しました。
こんなに昔のことを思い出したのは久しぶりです。
涼しいので、露天風呂に長く入っていられます。

結局、夜中の3時頃まで風呂に入っていました。
風呂から出てロビーに行くと、もう出発する人達がいました。
山登り風の格好をしていたので、山を登るのか、
歩いて知床岬にアタックするのかどちらかだと思います。

学生の時に羅臼岳は登りましたが、知床岬には行っていません。
素人が行くのは難しいので、いつか専門家の友人と
行ってみたいと思いながら実現しませんでした。

IMG_1760.jpg
今回は滝を登る用意と温泉に入る用意をしてこなかったので
入口までですが、カムイワッカ湯の滝も行ってきました。

ここまでの道中の森林浴が車中とはいえ素晴らしかったです。
やはり、世界に誇れる知床の大自然です。

知床五湖にも行きました。
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そして、知床峠を通って羅臼町に行きました。
目の前に国後島があるのですが、曇っていて見えません。
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摩周湖にも寄りましたが、霧の摩周湖というより、濃霧の摩周湖。
まったく何も見えません。
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それでも観光バスが乗り付けた展望台の施設の売店にはすごい人です。

そして3泊目は、屈斜路湖湖畔の宿に泊まりました。
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屈斜路湖はマイナーな湖ですね。
昔、クッシーが騒がれましたが、今では何それ?という感じではないでしょうか。
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阿寒湖にも少し寄りました。
IMG_1813.jpg

道の駅「あしょろ」に寄ると、「足寄町の名を全国に知らしめた」と書かれた
松山千春の石碑があってBGMは「大空と大地の中で」が流れています。
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建物の中には松山千春のLPのジャケットも並んでいます。
昔はやさ男風だったのに、いつからヤクザ風になったのでしょうね(^^;)

足寄駅のあった「ふるさと銀河線」が平成18年に廃線になっていたことをこの時に知りました。

いよいよ旅のフィナーレに近づき、最後の食事は
帯広のジンギスカン白樺で食べようと思って行くと・・・
IMG_1816.jpg

僕の人生、こんなことばかりです。
しょうがないので、帯広空港で豚丼を食べました。

3泊4日の駆け足の北海道旅行でしたが、
自分にとっては思い出巡りともなり
楽しいものとなりました。




Appendix

プロフィール

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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