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寿町再訪 #280

今日は、寿町に行ってきました。今年の夏にオキナワン・ソウル・ミュージックを聴かせる“寿[kotobuki]”を観に、寿町夏祭りのフリーコンサートに行った、横浜のドヤ街です。“寿[kotobuki]”を通して知った寿町。これも何かの縁ですし、仕事が休みの時期でもあり、いい機会なので、ドヤ街の住人にふるまわれる炊き出しの手伝いに行ってきました。毎年、年末年始のこの時期に“越冬闘争”というのをやっているそうです。「越冬」とか...

いざ冬休み #279

28日(金)は、仕事納め。最後の最後までバタバタとしてました。17時半から職場で飲み始め、気付いたら21時半。最後は二人だけになってました。終盤に開けた泡盛の古酒を飲兵衛二人で空けてしまいました。いやぁ、これは美味かったです。今日から冬休みです。やりたいことと、やらなければならないことがたくさんあります。さて、何ができるかな?今日は、忙しさにかまけて、荒れ放題にしていた部屋を掃除しています。ただいま休憩...

クリスマスを祝うこと #278

東京カテドラル聖マリア大聖堂のクリスマス・ミサに行ってきました。僕はクリスチャンではありませんが、この日は、そんな僕が聖マリア大聖堂に入ることのできる数少ない機会なので、信者の方には誠に申し訳ないですが、僕はそんな軽い気持ちで参加させてもらいました。この大聖堂は丹下健三氏の設計です。ここで行われた前教皇ヨハネ・パウロ2世の追悼ミサには、天皇の名代として皇太子が列席されました。時がたつのは早いもので...

庄野真代ライブ@Sokehs Rock #277

12月20日(木)は四谷三丁目にあるライブハウスSokehs Rockに庄野真代さんのライブを聴きに行ってきました。前日のCocoro*coのライブに続いて2日連続のライブです。酒とスポーツで、音楽には縁のなかった僕が2日続けてライブを聴くなんて不思議なものです。この夜の真代さんは、ピアノの加藤実さんとのデュオです。僕は、音楽には疎いですが、この日のライブは真代さんの歌と加藤実さんのピアノに酔わせてもらいました。二人のレベ...

今晩は柚子湯 #276

今日は冬至です。太極拳の練習を終えて17時過ぎに建物の外に出ると、外はもうすっかり暗くなっていました。でも、明日から少しずつ今日より日が長くなると思うと気持ちは明るくなりますね。冬至と言えば、柚子湯です。東京に出てきた頃、母から、どこからか手に入れた柚子が大量に送られてきて、家風呂で、柚子に埋もれながら柚子湯を楽しんだことがありました。柚子湯に入れば風邪を引かないと言われています。柚子の皮に含まれて...

教会でゴスペル #275

12月19日(水)に東京都民教会で行われたCocoro*coのクリスマス・ライブに行ってきました。東京都民教会は、下北沢にある日本キリスト教団の教会です。ネットで検索してみると、いろいろなライブや演劇の会場になっていたり、合唱団の練習場に開放されたりして、随分と開かれた教会のようです。都民教会だなんて、なんて個性のない名前なんだって思ってましたが、下北沢らしく小さくもお洒落な教会でした。僕はクリスチャンではあ...

不思議なマンボウ #274

マンボウという魚がいます。直近で見たのは池袋のサンシャイン水族館で10年ぐらい前かな?愛嬌のある魚ですが、その生態も愛嬌があります。鈍くさい魚なんですよ~(^^)暖かい海にゆったり生息している魚ですが、日本近海にも現れることがあります。うっかり寒流にのって来てしまったようです。寒い海では生きられないので、うっかりなどあってはならない魚なのに・・・。生命力の乏しい、危機感のない魚です。よくもまぁ、ここま...

スポーツの秋・・・? #273

今日は久しぶりに運動しました。ちょっと寒かったですが体を動かせばすぐに汗ばんできました。この写真は、公園のベンチで腹筋している時に見えた空です。秋らしい澄んだ青空だなと思っていたら、季節はもう冬なんですね。昨晩はカミさんの歌のコンサートに叔母二人が来てくれて、その後に食事をご馳走になってしまいました。片方の叔母は1週間前の母の骨納のときに上京して以来、カミさんのコンサートを観るためにわざわざ東京に...

元気な90歳! #272

毎年12月の第2日曜日に「JALホノルルマラソン」が開催されます。今年のホノルルマラソンには日本人最高齢となる90歳の男性が8時間11分56秒で完走されたそうです。最高齢の世界記録は何歳なのでしょうね。随分前ですが、イギリスに住むインド系の男性が95歳でフルマラソンを走っているという記事を読んだことがあります。ターバンを巻いて走る写真がありました。89歳から走り始めて自己ベストは5時間40分なんだそうです。最近は6時...

青春の赤フン #271

学生時代の先輩のブログを見てるとこんな写真がありました。前日の晩の忘年会の芸出しで赤フンを着用したそうです。嫁さんが泊りがけで出かけているというので、その赤フンを洗濯して干したところなのでしょう。嫁さんが在宅してたら、そんな所に赤フンを干させてもらえなかったかもしれません。僕らの学生寮では赤フンは準正装でした。寮祭の行事で赤フン・パレードというのもありました。何の事はなく、ただ赤フンとゲタで札幌の...

寿[kotobuki]&ビックリトルの夜 #270

昨晩は、ライブハウスBogalooへ“寿[kotobuki] ”と“ビックリトル”を聴きに行きました。僕が“寿”を聴いたのは今年の旧正月ライブが初めてで、その後、ひょんなことからFUJI Rock Festival に同行させてもらったり、横浜のドヤ街・寿町のフリーコンサートに行ったり、渋谷でのセプテンバーコンサートを手伝いながら聴いたりして、僕が“寿”デビューの年でありながら4回も聴く機会がありました。前にも書きましたが、HALさんから“寿”は...

骨納と四十九日と深酒 #269

気持ちが悪く、頭の痛い朝です。一昨日、先一昨日の酒のせいです。土曜は母の骨納と四十九日の法要が執り行われました。土曜は、朝6時半の列車に乗って実家に行き、母の骨箱を受け取って墓所に向かう予定でしたが、金曜の晩に旧友と深酒をしてしまい起きたのが7時半。父一人でリュックを背負い、骨箱を抱えて墓所に向かうことになりました。父は、自分が母の骨を持って行くべきという神さまの思し召しだと言ってくれました。深く深...

絶対に死んではいけない。 #268

何気なくテレビを観ていました。NHKの「その時歴史が動いた」という番組で、戦後の引き揚げのことを取り上げたものです。終戦時に日本国外に居た日本人は660万人も居たそうです。戦後の混乱の中、660万人もの在外邦人を本国に受け入れる体制がないので、彼らの帰国は進められず、最後の集団引き揚げは、昭和36年にもなったようです。印象に残ったところを書き殴ります。引き揚げ船が日本に近づくと海に身を投げて自殺する女性が結...

ティッピという女の子 #267

『ティッピ野生のことば』(2001年)という本を見ました。ティッピは1990年にアフリカのナミビアで生まれたブロンドの女の子です。両親はフランス人のカメラマン。広大なアフリカの草原の中で動物たちに囲まれて育った彼女は、野生動物と心を通じ合わせることができる不思議な能力を持っています。10年ぐらい前だと思いますが、テレビで彼女の特集番組を観たことがありました。こんな女の子が居るんだと不思議に思い、心温まりなが...

昴 ―すばる― #266

毎晩NHKで深夜0時10分から10分間放送されていた関口知宏さんの中国鉄道大紀行の最後の4週間、トルファンから線路終点のカシュガルまでの旅のハイライト番組がやっていたので観ました。この番組はたまにその時間にテレビを観てるときに観たぐらいでしたが楽しく観させてもらっていました。春と秋に分けて計36,000kmの行程を5ヶ月間にわたって旅するという何とも羨ましい仕事です。彼は中国鉄道大紀行の前に日本国内の鉄道旅行をした...

Appendix

プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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