Entries

スポンサーサイト

誠実さのかけら #327

年度末は送別会シーズンです。肝臓に悪い日が続きます。先日の送別会の2次会で上司のひいきにしてるスナックに行きました。カラオケ好きの上司は、どんどんマイクを回していきます。何周かして手持ちの歌が尽きた僕は「歌本」の中から必死になって知っている歌を探しました。学生時代に聴いたことのあるザ・ブルーハーツの『青空』をみつけ歌いました。♪神様にワイロを贈り 天国へのパスポートを ねだるなんて本気なのか? 誠実...

ATSUMORI #326

先日、イランで“能”をやっているテレビを観ました。朝食を食べている時に、たまに出会う海外レポートで、偶然に目にした時は見入っている番組です。イランで“能”をやっていると言っても、そこに日本人は介在していません。すべてイラン人による手作りの“能”です。僕は能の審美眼をもっていないので、特に違和感を感じることなく観ていました。着物も面も屏風の絵もすべてイラン人による手作りです。能の演目は『敦盛』でした。敦盛...

かなり満開 #325

桜は、ほぼ満開です。二日酔いの時は、ラーメンが食べたくなります。芝・大門の屋台で昼ラーメンしました。...

中国は変われるかな? #324

2008年オリンピックの開催場所が北京に決まった時から人権問題で中国開催に異議を唱える声が世界各国からあがっていました。中国政府はオリンピックを成功させるためにそんな指摘に耳を傾け、何か対応をとってきたんだろうと思っていましたが、今回のチベット騒動で特に改善されていないことが明らかになりました。北京オリンピックのボイコットや開会式のボイコットを呼び掛ける声が世界各地から出ているようです。オリンピック自...

不思議なダライ・ラマ #323

1989年、僕が学生の時にダライ・ラマ14世は「ノーベル平和賞」を受賞しました。どんな人なんだろうと、ダライ・ラマについて書かれた本やチベット仏教の本を読んで感銘を受けたものでした。最近、チベット騒動を機に、ダライ・ラマの映像をテレビで観ます。学生の時にテレビで観たときにも思ったことなんですが、テレビで観るダライ・ラマは、ただの気の良いオッチャンです。書物で知った聖人とは異なり、飲み屋の隣で飲んでいそう...

フリー・チベットしようぜ♪ #322

3月14日のチベット暴動の報道を機にフリー・チベットTシャツが売れているそうです。“フリー・チベット”とは、中国からのチベット解放を目指す運動のスローガンのようです。ボブ・マーレイTシャツやチェ・ゲバラTシャツもファッションとしてよく売れている国ですから、何ともという感じもしますが・・・。それはともかく、中国はなぜかくもチベットに目を付けているのしょうか?かつての毛沢東の中国軍チベット侵攻の時とは違い、今...

若い時の「恥」は買ってでも #321

懐かしい写真がありました。学生時代の写真です。4月、僕らの部屋に入った新入生を引き連れて、夜の札幌を観光したときの一枚です。僕らの部屋の人数にしてはちょっと多いので、僕らに付き合ったモノ好きも居たようです。僕らの学生寮では、半年毎に部屋替えをしてました。この部屋は、どんな趣旨で集まった連中か忘れましたが、「裸王」という部屋名で、何かと裸になる機会の多かった部屋でした。いろいろとクダラナイことを含め...

バターは足りないの? #320

タイムリーな記事ではありませんが、2週間ぐらい前だったか、カミさんからスーパーでバターが売っていないと聞きました。バターの最需要期は、クリスマスケーキを作る年末です。その時、業務用のバターが不足しているというニュースは聞いていましたが、何で今頃、一般用バターが不足してるのでしょう?半信半疑で昼休みに職場の近くの「ポロロッカ食品館」へ行くと、バター売場には200gのよつ葉バターが山積みにされていました。...

お得なライブ #319

ピアノのTATSUYAさん、そしてビックリトルのHALさん、MIYAKOさん、PANDAさん、由加里さんです。ビックリトルのライブに行ってきました。金曜の19時からというタイトな時間でしたが、開始ギリギリに滑り込むことができました。今日のライブ会場は、カワイミュージックスクール・レプレ新宿というところです。銀髪アフロの由加里さんがここでボーカルコースの講師をしています。ここでは毎月、このような講師によるライブ・イベント...

送別ラン #318

今晩は3月で定年退職する職場の走り仲間の送別ランをしてきました。皇居2周の10km。思えば、このおじさんに誘われて仕事の後に皇居ランを始めたものでした。還暦とは思えない太ももの筋肉。初めて一緒に走った時はあっと言う間に背中が見えなくなったものでした。走った後は、・・・定番化してるお酒タイムです。今晩は送別会と称せますね(^^)昨日から花粉が大量に飛散しているようで目が痒みます。排気ガスと花粉とお酒。どれも...

自由に生きた人? #317

ETV特集の「小田実 遺す言葉」を観ました。小田実(おだ・まこと)さんは、2007年7月30日に胃がんで亡くなりました。享年75歳でした。余命数ヶ月を告げられて入院してから亡くなるまでの間をテレビカメラが追います。テレビは小田氏を追悼する追悼デモ行進の画面から始まりました。みんなでゴスペル“We shall over come”を歌っています。小田氏は、アメリカ黒人の公民権運動の時に歌われたこの歌に自分たちの思いを重ねていたよう...

来年こそは都大会に #316

3月9日(日)に東京都武術太極拳選手権大会が開催されました。この大会への出場を念頭に年初から励もうと考えていましたが、昨年、母が亡くなった関係でバタバタして休んでいる時に参加申込が閉め切られていました。しょうがありません。来年を目指します。今年は、先生の教室の同僚が出場するので応援に行ってきました。同僚と言っても齢は60代半ばで、同じ先生の教え子とは言え、彼は他では弟子を持ち、東京都代表として全国大会...

当たり前のこと #315

中国人は親兄弟でも信用はしないんだそうです。信じるのは自分だけだと。他人についてはうわべで判断せず、中身で判断すると。つまり、親兄弟だから信じるのではなく、信じられる親兄弟なら信じるということのようです。当たり前と言えば、当たり前のことです。僕はあまり「中国人は・・・」だとか「日本人は・・・」だとか、「A型の人は・・・」だとか「B型の人は・・・」という話は好きではありません。そんなのは人それぞれであると思ってい...

殴り合いの後の爽やかさ #314

昨年3月のボクシングのリングの上で、引き分けの判定結果が出た後の二人です。この笑顔が物語るように、楽しい一瞬を過ごしました。リングサイドのお客さんも笑顔で僕らの試合を讃えてくれました。14年前に最後のリングを不完全燃焼で終えてからは、いつかもう一度リングに立ちたいと、心のどこかで思い続けてきました。日本では、満37歳になった時点でプロライセンスが失効されます。ライセンス失効まで残り1年半を切った時、再...

みんな、元気い?ってか #313

今朝の朝刊の折込チラシを見て、思わず顔がほころんでしまいました。こんなじいちゃんに、こんな笑顔で「みんな、元気い?」なんて言われたら嬉しくなってしまいますよね。大正13年生まれだというので、84歳になるのでしょうか?プロフィールを読むと、今は「わらじ医者よろず診療所」というのを自宅に開設して、さまざまな医療相談を受けているとのこと。僕は、観てませんでしたが1981年のNHK連続ドラマの「とおりゃんせ」のモデ...

Appendix

プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。