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トロントの変わった宿 #412

オタワからトロントまで約450km。宿のB&Bに着いたのは夜の10時を過ぎてしまいました。宿の名前は「Pimblett's Downtown Toronto B&B」玄関の扉が閉まっていて中に入れないので電話をすると、「今、降りて行きますよ」と。扉があくと、60代半ばと思われるずんぐりの白髪のおじさんが出てきました。「遅かったですね。渋滞していたのですか?もう、寝ようとしていたところでしたよ。」アイム・ソーリーを連発しましたm(_ _)m宿の中に...

オタワという街に。 #411

オタワの宿は、B&B「Gasthaus Switzerland Inn」というところに泊まりました。訳すと「民宿スイス」となるのでしょうか?なぜ、カナダに行ってスイスの宿に泊まるの?って言わないでください。ここしか、とれなかったのでしょうがありません(^^;)宿主は、チャキチャキの江戸っ子ばりのおばちゃんで、27年前にスイスからやってきたそうです。スイス人って、こんな人なのでしょうか(^^;)B&Bの調度品はスイスから取り...

ケベックからオタワへ #410

ケベック・シティからセント・ローレンス川を50kmほど北上したところに聖アンヌ・ボープレ大聖堂という北米カトリックの三大巡礼地の1つがあるというので、寄ってみました。聖母マリアの母をアンヌと言うそうで、つまりイエス・キリストの祖母ですね(^^;)その聖アンヌをここで祈ったところ奇跡が起きたことから聖地となったようです。三大巡礼地の1つと言うだけに、デカいです。なまらデカい。全体を写真に収めるためにどれ...

ケベック観光しました。 #409

今晩泊まるB&Bに顔を出して、何か手続きはすることあるかと聞くと、何もないよ、今晩泊まってくれたら良いだけだよと。部屋を見ておくかい?と聞かれましたが、断わって「今晩、世話になりますね。」と伝えてケベック観光に向かいました。これが今晩、泊まるB&B「Auberge Amérik」です。1908年に建てられた建物なんだそうです。ケベック・シティの旧市街をぶらぶらとしました。実は、ここには4年前に出張で来たことが...

ついにケベック・シティ。 #408

約7時間かけてケベック・シティにたどり着きました。ケベック・シティは、ケベック州の州都です。ケベック州は、かつて公用語の1つだった英語を外し、フランス語のみを公用語にするなどフランス色が強く残っているところで、ケベック州の都市モントリオールは北米のパリと言われています。やや保守的で他のカナダの州とは異なる文化圏をもち、カナダから独立しようとする動きなどもありました。市内の「旧市街」と呼ばれる城壁に...

幸せな町キングストン #407

ナイアガラから一路キングストン(Kingston)という町にやってきました。正直、キングストンという町は名前も知りませんでした。この町に泊まることにしたのは、1日の車での移動距離を300~400kmとし、その近辺にあるB&Bで良さそうなところがあって、かつ予約が取れるところと、受動的に決めました。キングストンという名前の町は、カナダのキングストンより、ジャマイカの首都キングストンの方が有名かもしれませんね。こちらの...

ナイアガラ観光 #406

B&Bをチェック・アウトして、ナイアガラの滝の観光に行きました。ナイアガラの滝は、世界三大瀑布の一つと言われています。後の2つは、南米のイグアスの滝とアフリカのヴィクトリアの滝です。世界三大と言われるからには、世界一を誇る何かがあるのでしょう。滝の規模を図る尺度はいろいろあるようですが、滝の落差では①ヴィクトリア(約100m)、②イグアス(約80m)、③ナイアガラ(約50m)となるようです。滝の幅では、①イ...

いざ、ナイアガラ #405

DuBoisの町をを出て、一路ナイアガラへ。300km弱、約4時間のドライヴです。ナイアガラの手前にバッファローという町があります。この町で、バッファロー・ウィングという料理が誕生したんだそうです。バッファロー・ウィングとは、アメリカを代表する(ジャンク)料理のひとつで、何てことはなく、ピリ辛風味の手羽先の唐揚です。ビールのおつまみ的にバーなどで提供されています。ただの手羽先の唐揚と言ってしまえばそれまでで...

夏休み初日。 #404

夏休みに行ってきました。アメリカに来て1年近くたって初めての有給休暇で、平日5日間+土日×2=9日間の休暇です。休みは取ることができたものの、夏休みの予定をたてる時間がありません。ということで、気ままに車で旅行することにしました。目標は、北へカナダに。宿は3日目までを確保してスタート。さて、どんな旅になることやら。カナダにはナイアガラの滝から入ろうと思っていますが、ナイアガラの滝までは約650km。車で...

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プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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