Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://rufeng.blog83.fc2.com/tb.php/186-e00417c6

-件のトラックバック

-件のコメント

[C657] 難しいね!

善意で駆けつけるボランティアも人間。食料も必要になるし、寝る所、トイレも必要になるわけで・・・
それを受け入れるパワーが無い被災地にとっては、個人のヘルプよりは企業のヘルプの方がありがたいのかもしれませんね。

猫の手・・・パンチくらいしか出来ないし^^;
  • 2007-07-18
  • ほっくんパパ
  • URL
  • 編集

[C658] 本当に難しい…。

次女が…自分たち(おそらく友達有志)で救援物資を送れないか…と聞いて来たときに…個人の受付はしていないから…義援金を送るか…学校全体でまとめて送るか…しかないという話をしました…。

被災地の人のために…せめて何か自分たちでできることをしたい…という若い心に水をさすようで…ちょっと胸が痛いです。

[C659] Re:ほっくんパパさん

被災地の当事者たちは大変なので、個人ボランティアをとりまとめて指揮するスタッフのノウハウをもった団体があるようです。
新潟県は、3年前の経験から、県内でそういう体制がしっかりしているみたいですね。
・・・猫パンチ、生で観ましたよ、ミッキー・ロークの。前座の試合にジムの仲間が出てました。
  • 2007-07-18
  • たくじろう
  • URL
  • 編集

[C660] Re:dove-2さん

ホントに難しいですね。
ちょっとやりきれなさも感じますが、被災者本位で支援を考えることは、娘さんにとってもプラスになったと思いますよ(^^)
  • 2007-07-18
  • たくじろう
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

難しい心ある支援 #184

1993年の7月に北海道南西沖地震が起こった時、僕は学生で札幌に居ました。
ちょうど学生寮の風呂の中におり、浴槽のお湯が大きく波打ったことを覚えています。
南西沖地震の札幌での影響はそのぐらいでした。

翌日、部屋の仲間とテレビでその地震の被害の大きさに驚いていると、仲間の一人に母親から電話がかかってきました。

母親からすごい剣幕で怒られたそうです。
そんなところでボケっとしてないで、一刻も早く被災地に行って手伝ってこいと。
そんな母親もいるもんだと感心したものでした。

今回の新潟県中越沖地震は、2004年10月の中越地震の震源地とは40kmしか離れていないようです。
地震の規模を表すマグニチュードも6.8と同じです。
震度は、前回は阪神・淡路大震災と同じ震度7で、今回は震度6でした。

猫の手も借りたいぐらいの被災地なのでしょうが、やみくもにボランティアに赴いたからといって歓迎されるわけでもありません。
ボランティアの受入れや対応できる態勢が整っていないと、下手すれば邪魔者扱いされかねません。

阪神・淡路大震災を教訓に、そういう態勢を整えてきた地域は多いようですし、新潟は3年前に震災があったばかりでもあるので、しっかりした態勢がとられていることでしょう。

何かの役に立てばと、救援物資を送付する人も多いそうです。
大変心暖まる話ですが、新潟県庁や柏崎市役所は、個人からの救援物資は、その仕分けなどに大変な混乱をきたすので、固辞する旨のアナウンスを出しました。
この素早いアナウンスは3年前の善意が迷惑となってしまったことの教訓なのでしょう。
企業からの大口の救援物資の方が対応し易いですよね。

企業も頑張っているようです。
前回の時は「吉野家」や「すかいらーく」が食事の炊き出しをやっていたり、「ユニクロ」も一億円相当の衣類を避難所の人たちに寄付したりしてました。

「吉野家」は神戸の震災の時も牛丼の配布をしてました。
企業の宣伝になってしまうからしないのか分かりませんが、企業のそういう活動はなかなか報道されません。

必ずしも善意じゃなくなるかもしれませんが、もっと報道されれば企業宣伝にもなるので、慈善活動に精を出す企業が増えるかもしれませんね。

でも、そうなっていくとどんどん心ある善意の個人ボランティアの出る幕がなくなってしまいます。
被災者の人たちにとっても企業の支援の方が助かるのかもしれませんが、なんかしっくりこないものも心に残ります。
難しいですね。
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://rufeng.blog83.fc2.com/tb.php/186-e00417c6

0件のトラックバック

4件のコメント

[C657] 難しいね!

善意で駆けつけるボランティアも人間。食料も必要になるし、寝る所、トイレも必要になるわけで・・・
それを受け入れるパワーが無い被災地にとっては、個人のヘルプよりは企業のヘルプの方がありがたいのかもしれませんね。

猫の手・・・パンチくらいしか出来ないし^^;
  • 2007-07-18
  • ほっくんパパ
  • URL
  • 編集

[C658] 本当に難しい…。

次女が…自分たち(おそらく友達有志)で救援物資を送れないか…と聞いて来たときに…個人の受付はしていないから…義援金を送るか…学校全体でまとめて送るか…しかないという話をしました…。

被災地の人のために…せめて何か自分たちでできることをしたい…という若い心に水をさすようで…ちょっと胸が痛いです。

[C659] Re:ほっくんパパさん

被災地の当事者たちは大変なので、個人ボランティアをとりまとめて指揮するスタッフのノウハウをもった団体があるようです。
新潟県は、3年前の経験から、県内でそういう体制がしっかりしているみたいですね。
・・・猫パンチ、生で観ましたよ、ミッキー・ロークの。前座の試合にジムの仲間が出てました。
  • 2007-07-18
  • たくじろう
  • URL
  • 編集

[C660] Re:dove-2さん

ホントに難しいですね。
ちょっとやりきれなさも感じますが、被災者本位で支援を考えることは、娘さんにとってもプラスになったと思いますよ(^^)
  • 2007-07-18
  • たくじろう
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。