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[C693] ありがと!!

たくじろくん

私達をフジロックに連れて行ってくれて、
ほんとにありがとう~~!!
行きも、、そして、帰りの道中も楽しかったよ!!

・・・って帰路は途中、意識不明になってしまったけど・・・(ごめんね。)

寿のパワーはほんとにすごいよね~^^
ステージでコーラスしながら、お客さんの反応を
見ていたら、やたらと感動しました!!

次は8月12日の寿町のライブです!!
これもよろしくね^^

いつも、心から感謝しています!!
  • 2007-07-31
  • はる
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[C694] Re:はるさん

車の運転ぐらいで、はるさんたちをヘルプできるなら
お安いご用だと思って、安受けしてしまいましたが、
いざ運転すると、何かあってはマズいのでかなり緊張しました(^^;)
やはり、僕がgiveしたものより、takeしたものの方が遙かに大きい気がします。
ありがとうございました。
何はともあれ、お疲れさまでしたm(_ _)m
次も楽しみにしています。
  • 2007-07-31
  • たくじろう
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フジ・ロックに行って(下) #194

睡眠時間の短い僕は6時前に目が覚めてしまい、旅館の温泉で朝風呂に浸かり、それからしばらく散歩をしました。
今日は、快晴です。暑くなりそうです。

10時に旅館をチェックアウトして苗場プリンスホテル内にあるFUJI ROCK事務局に向かいました。そこに出演者の控え室があります。
FUJI ROCK会場に近づくと、沿道をゾロゾロと長い長蛇の行列が入場口まで続いています。
炎天下の中、みんなタオルを首から掛け、ナップサックを担ぎ、ロックコンサートに行く格好というよりアウトドア・ルックです。

そんな行列を横目に、僕らは車で苗場プリンスホテル駐車場に向かいました。
控え室は出演者毎に1室割り当てられています。
出演者は出演する1時間ぐらい前に専用バスで、プリンスホテルからステージ裏の楽屋まで送迎されます。

FUJI ROCKは苗場スキー場という広大な敷地の中に大小11の会場があり、200近い出演者のステージが同時進行で行われます。
スキー場ですので奥の会場に行くには山を越え、谷を越えて行くことになります。
観客の格好がアウトドア・ルックであることが理解できます。

寿[kotobuki]の会場は、入場口から一番離れたオレンジコートと呼ばれる5,000人収容の野外ステージです。コンセプトはジャズ&ワールドだそうですが、あまり関係ないような気もします。寿[kotobuki]の前のステージは、「おどるポンポコリン」で有名なブルースシンガーの近藤房之助でした。

今日は昼過ぎに一度雨が降り、その後も山の天気らしく不安定な状態が続いてましたが、寿[kotobuki]の直前には太陽が差し込み、ナビィさんが歓声をあげました。

orangecourt.jpg

ステージは4時から約1時間。前のステージは3時20分に終わり、ステージの前はガランとしています。
ビデオを撮る場所を探しに行くと、ステージと観客席を隔てるフェンスに、幅50cm程度のステージの屋根の影があり、そこに20代半ばの女の子4人が太陽を避けるように横になっていました。

開始時間が近づいてくると女の子は起き上がりました。この時点では、ステージ前には女の子と僕ぐらいしかいませんでした。
僕は、彼女たちと並んで、つまり最前列のかぶりつきのところでビデオを構えました。

ステージが始まると会場は歓声が沸き起こり熱気に包まれました。ビデオを撮っていたので後ろを振り返れませんでしたが、いつの間にかすごい人です。

裏方の僕が最前列でビデオ撮ってて良いのかな?という気もしましたが、おかげで寿[kotobuki]と観客の間に挟まって、熱気を十分に味わうことができました。

寿[kotobuki]はライブ向きのグループだと思いました。
観客の心をつかみ、観客と一緒になってボルテージを上げていき、そして一緒に昇華します。

今年の1月に初めて寿[kotobuki]のライブを観たときは、30~40代のファンが多かったような気がしましたが、今回、僕の隣の4人のような20代の熱心な女の子のファンが居ることに驚きました。

西アフリカ、ナイジェリアのヨルバ語で「よろこび」を意味する「A-YO」という題名の歌を今回はじめて聴きました。
この歌を歌うことをナビィさんが告げると隣の女の子たちが歓喜で飛び跳ねました。

確かこの歌だったと思いますがHALさんのソロのコーラスがありました。
始めは「HALさん、今日もいい声出してるなぁ~」ってぐらいに思ってましたが、HALさんのコーラスが続くとお客さんがHALさんの声に吸い込まれて行くように感じました。

これ以上、長く歌っていたらマズいんじゃないの、って心配していたところでマイクがナビィさんに戻り、ナビィさんの人を惹き付ける明るい歌声で再びコトブキ・ワールドに引き戻していきました。
HALさんもスゴいけどナビィさんもスゴいです。

1時間はアッと言う間に過ぎて行きました。

FUJI ROCKというところに、しかも一番遠くの会場にこんなにたくさんのファンが集まったことに驚くとともに、彼ら彼女らを通してもっとたくさんの人たちが寿[kotobuki]を聴くようになって欲しいなと思いました。

さて、僕はと言うと、やはり、ただの野次馬でした。
こんな僕を同行させてくれたみなさんには申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで、FUJI ROCKを後にしました。

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[C693] ありがと!!

たくじろくん

私達をフジロックに連れて行ってくれて、
ほんとにありがとう~~!!
行きも、、そして、帰りの道中も楽しかったよ!!

・・・って帰路は途中、意識不明になってしまったけど・・・(ごめんね。)

寿のパワーはほんとにすごいよね~^^
ステージでコーラスしながら、お客さんの反応を
見ていたら、やたらと感動しました!!

次は8月12日の寿町のライブです!!
これもよろしくね^^

いつも、心から感謝しています!!
  • 2007-07-31
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[C694] Re:はるさん

車の運転ぐらいで、はるさんたちをヘルプできるなら
お安いご用だと思って、安受けしてしまいましたが、
いざ運転すると、何かあってはマズいのでかなり緊張しました(^^;)
やはり、僕がgiveしたものより、takeしたものの方が遙かに大きい気がします。
ありがとうございました。
何はともあれ、お疲れさまでしたm(_ _)m
次も楽しみにしています。
  • 2007-07-31
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プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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