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[C1037] この国では…。

年金が何処に消えたか分からない…保険金も何に使われたか分からない…。
それで破綻しているという滑稽な図…。
福祉に金を回す以前に…無意味に金が消える国ですから…福祉の充実はなかなか難しいでしょうね…。
偏見…も…なかなか根強いものがあります…。
doveも含めて…自分は偏見を持っていない…という人も…やっぱり何処かに消えずにあるんですよ…。
生まれながらの環境と刷り込まみは恐ろしいものです…。

[C1038] Re:dove-2さん

年金問題はホントに驚きあきれてしまいますよね。 マジメなこの国でそんなことが起きるなんて、びっくりです。
偏見を無くそうと思うと難しいですが、人を大切に思う心を大事にしていけば、知らないうちに偏見がなくなっていたりするものと思います。
良くも悪くも偏見を持って人を見てしまうと、素のその人をみてあげれなくなりますので。
僕は表現するのが下手で無器用な子供でしたので、表に出せないでいる部分をわかってもらいたいという願望が小さい時からありました。だから、僕も表に見えない部分を見れる人になりたいと思ってきました。
見えない部分が見えるようになったとは思いませんが、気付けば表に見える部分に捕らわれず、また偏見をだいぶ持たないようになった気がしています。
  • 2007-11-09
  • たくじろう
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障害者福祉の目指すところに #253

2007年のNPO法人国境なき楽団の“海を渡る風”プロジェクトは、マレーシアのACS(Asia Community Centre)という知的障害者の福祉施設を訪れました。

“知的障害者”という言葉は嫌ですね。代替する言葉はないのかな。
英語だと“intellectual disabilities”と言うんで似たようなものですね。
あまり使いたくない言葉ですが、やむなく使うこととします。

ACSは、前にも書きましたが日本人の中澤健さんがマレーシアで障害者に係る調査を行い、調査結果から障害者福祉のモデルとなるものを作ろうとして取り組んでいる組織です。

何でマレーシアを選んだのでしょうね。
マレーシアは多民族・多文化・多宗教を抱える小さな国で、そんなこの国を(障害者も含めて)お互いに助け合う社会にしようというマハティール前首相が提唱していた“Caring Society”に可能性を感じていたのかもしれません。

そんな多民族の国だから障害観にも違いがあるようです。
マレー系は、イスラム教徒が多いので、“全てはアラーの神さまから授かったもの”という考えから障害も受容するという障害観を持ち、障害者に対する特別の教育や訓練に対して積極的でない面が感じられるそうです。

一方中国系は、障害を因果応報的に考えて恥ずかしいと考える比較的年輩の層の人たちと、健常者に近づけようと教育に熱心な若い層のグループに分かれるそうです。

ノーマライゼイションとは、若者と老人、貧しい人と豊かな人、障害者と健常者が、偏見・差別を超えてその人らしく暮らすことの出来る社会作りを言います。

これまでも人種差別・性差別・階級差別を、完全にではないにしろ人類の叡智で乗り越えてきました。(まだ途中かな?)

差別をなくすということは平等に扱うということでは不十分です。
個性を大事にし、違いを尊重するということが大事です。

例えば、アフリカの人であったり、男性であったり、運転手であったりするその人の属性が、偏見を持たれることなく、誇りをもって、その人らしく生きることができ、周囲の人たちがその人の個性を尊重できる社会であることと考えます。

正直言って、障害者のノーマライゼイションにはまだ時間がかかると思います。
その前に、人種・性・階級・年齢・貧富・能力などにいまだある様々な偏見がなくなり、個人が尊重される社会になれば、この社会も今よりだいぶ暮らしやすい社会になると思います。

障害者福祉に関わる人たちの理想は、まだその先の世界ですが、僕らが自分たちのために、この社会をより暮らしやすいものにしていくことが、彼らの理想の世界にも近づいていくものなんだと思います。


※このようなカテゴリーに素人の僕が、思いつくままに書いたので不適切・不十分な書きぶりがあると思いますが、ご容赦いただきたく思います。


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[C1037] この国では…。

年金が何処に消えたか分からない…保険金も何に使われたか分からない…。
それで破綻しているという滑稽な図…。
福祉に金を回す以前に…無意味に金が消える国ですから…福祉の充実はなかなか難しいでしょうね…。
偏見…も…なかなか根強いものがあります…。
doveも含めて…自分は偏見を持っていない…という人も…やっぱり何処かに消えずにあるんですよ…。
生まれながらの環境と刷り込まみは恐ろしいものです…。

[C1038] Re:dove-2さん

年金問題はホントに驚きあきれてしまいますよね。 マジメなこの国でそんなことが起きるなんて、びっくりです。
偏見を無くそうと思うと難しいですが、人を大切に思う心を大事にしていけば、知らないうちに偏見がなくなっていたりするものと思います。
良くも悪くも偏見を持って人を見てしまうと、素のその人をみてあげれなくなりますので。
僕は表現するのが下手で無器用な子供でしたので、表に出せないでいる部分をわかってもらいたいという願望が小さい時からありました。だから、僕も表に見えない部分を見れる人になりたいと思ってきました。
見えない部分が見えるようになったとは思いませんが、気付けば表に見える部分に捕らわれず、また偏見をだいぶ持たないようになった気がしています。
  • 2007-11-09
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プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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