Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://rufeng.blog83.fc2.com/tb.php/29-0f0ff81e

-件のトラックバック

-件のコメント

[C38] うわ~~~!!いた~!!

私の実家は北海道。
夏には、見知らぬ人が一緒に朝ご飯を食べたりしてたよ~。
そして、内地の人から母宛てにお手紙なんかも
来てました~。

拝啓、北海道のお母さん
なんてね。

私はまだ、一度も経験がないな~~。
いつかやれるかな~?

[C39]

僕の同僚の中にHALさんの実家に世話になった人が居るかもしれませんね。
15年以上前の話でしたが、決して北海道にヒッチハイクの文化(?)があったとは思いませんが、北海道ではヒッチを始めるとほとんど待つことなく乗せていただけました。ホントに多くの人たちの好意に甘えお世話になりました。その好意を噛みしめ、しっかり生きていかなきゃと思っています。
  • 2006-12-11
  • たくじろう
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

僕が世話になった人たち  #28

 僕らは学生時代に移動手段としてヒッチハイクを多用していました。今思えばホントに多くの人たちの好意に甘え、世話になったものです。

 そんな中、忘れられないほど深く記憶に残っている人がいます。札幌出発で目的地は東京。札幌から100kmくらい離れた長万部の辺りだったと思います。ある老夫婦の乗用車に乗せてもらいました。二人は60kmほど先の森町というところに帰る途中でした。車に乗って30分もしないうちに陽が暮れると、おばあちゃんの方が「暗いとヒッチハイクを続けるのは大変だから今晩はうちに泊まっていきなさい。そして、明日また始めたら良いわよ」と。東京で用事があったので少しでも進んでおきたかったので丁寧に断ると、「夕食だけでもご馳走させて」と。食事をいただいた後、次にヒッチハイクしやすい国道まで乗せてくれると言うので車に乗り込むと、おじいちゃんとおばあちゃんは口裏を合わせていたようで函館のフェリーターミナルまで乗せていってくれました。森町からだと往復で1時間30分はかかる距離です。僕はひたすら頭を下げて礼を言って降り、フェリーターミナルに止まっていた東京行きの長距離トラックに乗せてもらうことができました。

 同じ様に東京へ向かっている時に乗せてもらったおじさんから「帰りはこんなことしないで、ちゃんと飛行機で札幌まで帰りなさい」と3万円を手渡されたこともありました。

 札幌の20代のヤンキーのお姉さんに乗せてもらったこともありました。真っ黒のスポーツカーで僕はまさか乗せてくれないだろうなと思いながら親指を横にして進行方向に振ると車はキーっと止まり窓が開いて「どこまで?」。「函館方向に行きたいんですけど、都合の良いところまでで結構ですが・・・」。「乗って、早く」と。で乗り込むと「あたし森まで。実家に帰るとこなんだけど一人で暇だったから。何か話して」と。僕はどちらかと言うと無口な方ですがヒッチも何回もやっていると自然と話ネタとか持つようになってきます。もっぱら自分たちの学生寮での馬鹿丸出しの寮生活のことなのですが、「あんたらバカねぇ、ホントに○大生?」と涙を目に溜めて一応うけてくれました。

 そういえば、社会人になってからもヒッチをしたことがありました。出張で初夏の北海道に行った時のことでした。あまりの天気の良さに、この青空の下でヒッチをして車を待つのは気持ちよいだろうなと思い、仕事が終わった後、仕事相手が駅まで送ってくれると言ってくれましたが、僕はつい「国道までお願いします」と言って相手に驚かれながらヒッチを始めたこともありました。まだ若かりし頃の話です。
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://rufeng.blog83.fc2.com/tb.php/29-0f0ff81e

0件のトラックバック

2件のコメント

[C38] うわ~~~!!いた~!!

私の実家は北海道。
夏には、見知らぬ人が一緒に朝ご飯を食べたりしてたよ~。
そして、内地の人から母宛てにお手紙なんかも
来てました~。

拝啓、北海道のお母さん
なんてね。

私はまだ、一度も経験がないな~~。
いつかやれるかな~?

[C39]

僕の同僚の中にHALさんの実家に世話になった人が居るかもしれませんね。
15年以上前の話でしたが、決して北海道にヒッチハイクの文化(?)があったとは思いませんが、北海道ではヒッチを始めるとほとんど待つことなく乗せていただけました。ホントに多くの人たちの好意に甘えお世話になりました。その好意を噛みしめ、しっかり生きていかなきゃと思っています。
  • 2006-12-11
  • たくじろう
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。