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当たり前のこと #315

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中国人は親兄弟でも信用はしないんだそうです。
信じるのは自分だけだと。

他人についてはうわべで判断せず、中身で判断すると。
つまり、親兄弟だから信じるのではなく、信じられる親兄弟なら信じるということのようです。
当たり前と言えば、当たり前のことです。

僕はあまり「中国人は・・・」だとか「日本人は・・・」だとか、「A型の人は・・・」だとか「B型の人は・・・」という話は好きではありません。

そんなのは人それぞれであると思っています。
ただ、統計的にはそういう傾向はあるのかもしれないと思っているぐらいです。

話を戻します。

中国には「陰陽説」という考え方があります。
「陽」とは、「うわべ」「目に見える」「有形のもの」をさし、
「陰」とは、「中身」「目に見えない」「無形のもの」をさします。

「陰陽説」では、「陽」より「陰」が大事とされています。
だから、中国人は、人を肩書きでは判断せず、自分の目で人相をみて判断するんだそうです。

ちょっと意外ですが、「陽」は男性をさし、「陰」は女性をさすので、中国では男性より女性が大切にされているんだそうです。ホントでしょうか?

さて、そんな中国には「お金で買えるものと、お金で買えないもの」ということわざみたいなものがあるそうです。

お金で「家」は買えるけれど、「家庭」は買えない。
お金で「時計」は買えるけれど、「時間」は買えない。
お金で「ベッド」は買えるけれど、「快適な睡眠」は買えない。
お金で「本」は買えるけれど、「知識」は買えない。
お金で「名医」は買えるけれど、「健康」は買えない。
お金で「地位」は買えるけれど、「尊敬」は買えない。



どれもこれも当たり前のことで、特に真新しいことはありませんが、ちょっとあらためて頷きたくもなりました。

お金で買えないものは、金持ちや貧乏に関係なく手に入れることができるということです。

あらためて、そんなものを大事にしたいと思いましたので、ここに書かせていただきました。




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プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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