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青空の下での快感  #32

yunnantoilet.jpg

写真の石垣は人の腰の高さ程度のものです。
四方は囲まれており右側のところから囲いの中に入いります。

ちょっと古い写真ですが'91年3月中国雲南省大理の農村で撮ったものです。

実はこれ、トイレなんです。一人用です。
石垣が腰の高さぐらいまでなので、中に人が入っていたら頭が出るので、遠目からでも使用中だと分かります。

青空の下での開放感がなんとも気持ち良く、クセになりました。
・・・雨の日は傘をさしてするのでしょうかね?僕の滞在中には雨は降りませんでした。

中国のトイレと言えば、「扉がない」ことで有名ですね。
公衆トイレにもいろんなタイプのものがあり、横に並ぶもの、縦に並ぶものなどがありました。
縦に並ぶものには前後には壁があって前の人は見えないようになってましたが、共通の一本の溝に用をたします。小さな川にみんながまたがっているような感じです。川上と川下のどちらが良いのか迷いますね。

現地の2人の利用客と一緒になりました。2人はトイレ中もずっと和やかに会話をしてました。

そもそも何で中国のトイレには扉がないのでしょう?
機会があれば調べてみたいものです。

学生時代、学生寮の部屋の先輩が言い出しっぺで、僕らの階のトイレの壁が取り外されたことがありました。「プライベート空間の排除」とかのスローガンを冗談で言っていたかと思います。
広々として開放感はありましたが、なかなか隣に他人が座って一緒に使用することにまではならず、半年で壁は復元されました。
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プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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