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さらりトロント #413

Pimblett's B&Bの、懐古趣味の風変わりな宿主のおじさんに一晩のお礼を言って、トロントの街に繰り出しました。
まずは、トロントのランドマーク、CNタワーを目指しました。

CNtower.jpg

CNタワーは2007年まで32年間、世界一高い建物でした。
高さ340mの展望台からの景色もさることながら、ここにはガラス張りの床があります。

東京タワーにも1畳ぐらいのガラスの床があり、120m下を見下ろすことができますが、CNタワーの展望台のガラス床は、340mの高さにある上に、広さも6畳ぐらいあります。

ここには9年前に出張で来た際に寄ったことがあります。
その時は、ビビってガラス床の上に立てなかったので、まずはそのリベンジです。

cntower2.jpg

・・・残念ながら、リベンジならず(^^;)
こういうことには、「弱虫」と言われようとも甘んじて受け入れます。


トロントは、カナダ最大の都市です。
しかし、ここの住民の半分は白人ではありません。
この街は、大量の移民を受け入れています。

ポルトガル人街、イタリア人街、ギリシャ人街、ポーランド人街、インド人街、中国人街、韓国人街などがあり、たくさんの人種の人たちが生活しています。

アジア系が3割以上を占め、公用語の英語・フランス語以外の言語を話す人の中では、中国語を話す人が最も多いようです。
名門トロント大学の学生の半分は中国系だとか・・・(^^;)

トロントのチャイナ・タウンは北米最大規模のチャイナ・タウンです。
漢字の看板が溢れ、ここはホントにカナダ?と思ってしまいます。

TorontoChinatown.jpg



昼飯にユダヤ料理でも食べようと思い、ユダヤ人の多く住むエリアに行ってみることにしました。

チャイナ・タウンとまではいかなくても、それなりに民族色のあるユダヤ人街を期待していましたが、街並は特に変わった様子はありません。
土曜日だったこともあり、シナゴーグ帰りと見られる黒づくめの服を着た敬虔なユダヤ人を多く見ました。
探せばディープなエリアもあったのかもしれませんが、ゆっくりしている時間はありません。

いよいよ8泊9日のツアーも最後の1日です。
最後の晩は、アメリカに戻って、エリー湖の湖畔の街、エリーのB&Bに泊まることにしました。




(つづく)

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プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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