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[C2068] いたいた

ネコがあっちゃこっちゃに沢山いたのを思い出した。
もっと早く教えてくれたら、猫の手足をよ~く見ておいたのに~!!

ブログの内容とはかけ離れてしまいますが、僕がそのキーウエスト旅行(メインはジャマイカだったんですけど)から帰って直に一匹のネコと出会い、16年間連れ添うことになったんですよ。
連れ添う???

ネコの水のみ場、いただけませんね~!!

[C2069] RE:ほっくんパパさん

ひょっとして、カリブ海から帰国した直後に出会ったから、
その猫の名前はカリブなのでしょうか?
うん、連れ添っていたんですよね(^^)

ネコの水飲み場は、正面から見るとゴージャスなんですよ。
僕は、男性用トイレと分かるようなアングルで撮りましたけど。
それにしても、どんないきさつでトイレをもらうことになったんでしょうね。

  • 2010-01-14
  • たくじろう
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  • 編集

[C2070] 知らぬ間に

猫の記事が出た~♪

一匹連れて帰ってきて欲しかったです。
  • 2010-01-24
  • CUCINAPOVERA
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[C2071] Re:CUCINAPOVERA さん

ふふふ(^^)
猫がわんさか居ました。
そして、猫好きの人もわんさか居ました。

ただ、猫の足だけをひたすら写真に撮っている
日本人と思しき男性も居ました(`ヘ′)
  • 2010-01-25
  • たくじろう
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ヘミングウェイの猫たち #422

Hemingway Home

キーウェストには作家アーネスト・ヘミングウェイの住んでた家が記念館として公開されています。

ヘミングウェイはキーウェストに30才の時から約10年間住んでいました。
この家には2番目の妻との新居として8年間住んでいたようです。
そして、キーウェストの後は、3番目の妻とキューバのハバナに移り住みました(^^;)

ヘミングウェイには4人の奥さんが居ました。
海外を特派員として駆け回る中で、恋に落ちて行ったようです。
あまり家庭的ではなかったのでしょうか?

この家は、ヘミングウェイの出て行った後は、彼の元妻が息子2人と住んでいました。
でも、この家はヘミングウェイが死ぬまで彼のものとなっていたようです。

小説家というと清貧なイメージがありますが、ヘミングウェイは若いころから名声を得、
自分の作品の印税などの対価を得て、カジキ釣りを始め、アフリカ旅行や、アルプスで
スキーを楽しんだりと好きなことをやっていたようです。
自分の力で勝ち取った人生という感じで、いいことじゃないでしょうか。

ここには約60匹のネコが居ます。
ヘミングウェイが飼っていたネコの子孫です。

cat1.jpg

ここのネコが普通のネコと違うのは・・・、なんか足先が大きいと思いませんか?

通常のネコが前足が5本指で後足が4本指のところ、ここには指が1本多いネコが居ます。
1本多い指は、多くは前足に表れて「6本指のネコ」と言われています。
後足の指が1本多いネコも居ます。

ここに居るネコの半分ぐらいがそんなネコだそうです。

6本指のネコは、昔、船乗りがネズミ対策としてネコを船に乗せて航行していたところ
近親交配の結果、指の多いネコが生まれたと言われています。
6本指のネコは、ロープ渡りが上手く、ネズミ捕りが上手いようで、
船乗りの間では「幸運を呼ぶネコ」として珍重されていたそうです。

ヘミングウェイは友人の船長からその6本指のネコを譲り受け、ヘミングウェイ自信も
幸運を呼ぶネコとして可愛がっていたそうです。

6本目の指は、言うならば奇形でできた指なので、6本目の指の位置は個体によって、少し違うようです。
例えば、6本の配列が5対1の場合もあれば、(・・・1は親指に相当する指です)
4対2のネコも居ます。

4対2のネコは、親指が大きく見えるのでミトン・グローブを付けているように見えます。
この手(?)ならロープ渡りも上手そうです。

cat2.jpg


ほとんどのネコは避妊・去勢されていて、この家のネコが60匹前後で維持されるように
コントロールされています。
数年前までは、バース・コントロールせずに生まれた子猫を譲っていたそうですが、
3年待ちになるぐらいに希望者が多かったようです。

2006年に米国農務省から展示動物として動物園に準じた措置をとるよう勧告がありました。
囲いを付けてネコの移動を制限するとか・・・。
さもなくば、ネコ1匹につき1日当たり200ドルの罰金を課すと。

結局、裁判沙汰となって、裁判所は当事者同士で話し合うように判決し、
記念館側は、ネコは展示物ではなく、この家の住人(住猫?)であると主張し、
キーウェスト市役所は、歴史的、社会的、観光面での意義を認め、記念館側を支持して、
飼い猫は1件当たり4匹までとする条例の特例として認め、和解されたようです。

そんな騒動の中でネコの繁殖についてもしっかり管理するようになったようです。

ここに居るネコにはすべて名前がつけられています。
ヘミングウェイがそうしたように、オードリー・ヘップバーンやチャップリン、ピカソ
など有名人の名前が付けられています。


catbowl.jpg
これはネコの水飲み場です。
水の湧き出ている壺は、キューバから持ってきたスペイン製のもので、
下の水を受ける容器は・・・、ヘミングウェイが通い詰めた酒場のマスターから、
そこの男性用トイレを譲り受けたものです(^^;)

その酒場はヘミングウェイのキーウェスト滞在中に場所を移転しているので、
たぶん、その時にもらったのでしょう。

cat3.jpg cat4.jpg cat5.jpg 
cat6.jpg cat7.jpg cat8.jpg 
cat9.jpg cat10.jpg cat11.jpg


ヘミングウェイの家は、キーウェストの観光名所で毎日多くの観光客が訪れています。
ヘミングウェイのファンも多いのでしょうが、ただのネコ好きと思えるおっちゃんなんかも
居て和ませてくれます(^^;)



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[C2068] いたいた

ネコがあっちゃこっちゃに沢山いたのを思い出した。
もっと早く教えてくれたら、猫の手足をよ~く見ておいたのに~!!

ブログの内容とはかけ離れてしまいますが、僕がそのキーウエスト旅行(メインはジャマイカだったんですけど)から帰って直に一匹のネコと出会い、16年間連れ添うことになったんですよ。
連れ添う???

ネコの水のみ場、いただけませんね~!!

[C2069] RE:ほっくんパパさん

ひょっとして、カリブ海から帰国した直後に出会ったから、
その猫の名前はカリブなのでしょうか?
うん、連れ添っていたんですよね(^^)

ネコの水飲み場は、正面から見るとゴージャスなんですよ。
僕は、男性用トイレと分かるようなアングルで撮りましたけど。
それにしても、どんないきさつでトイレをもらうことになったんでしょうね。

  • 2010-01-14
  • たくじろう
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[C2070] 知らぬ間に

猫の記事が出た~♪

一匹連れて帰ってきて欲しかったです。
  • 2010-01-24
  • CUCINAPOVERA
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[C2071] Re:CUCINAPOVERA さん

ふふふ(^^)
猫がわんさか居ました。
そして、猫好きの人もわんさか居ました。

ただ、猫の足だけをひたすら写真に撮っている
日本人と思しき男性も居ました(`ヘ′)
  • 2010-01-25
  • たくじろう
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プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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