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[C2158] 別れを残念と思える出会いが…。

こんなにいくつもあれば、はるばる海を越えてやってきた甲斐もあったというもの…。
大好きな人々と交流する喜びをお別れの日まで存分に味わってください…。
  • 2010-12-26
  • dove-2
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[C2159] Re:dove-2さん

素敵な人たちとの出会いはどこに居ても人生の宝ですが、それがこの地であったことに感謝しています。
人生は思うようにはいきませんが、できる範囲で最大の努力はしていきたいものと思います。
  • 2010-12-27
  • たくじろう
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[C2160]

美味しいパンと人々の温かさを胸に刻み、早く日本に帰ってらっさい。
おいちい日本酒でお迎えしたげますよ。

[C2161] Re:ほっくんパパさん

日本酒は、まったく口にしてないですよ~。
おいしい日本酒、飲みたいですっ。

帰国した時には、ぜひお願いしますm(_ _)m
  • 2010-12-29
  • たくじろう
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お気に入りの教会 #439

UM Church1

前に書いたように、僕は今、教会のお世話になっています。
僕はクリスチャンではありませんが、この教会は僕のお気に入りとなっています。

この教会の信者の方には申し訳ないところもありますが、
僕がこの教会に通うのを楽しんでいる理由を紹介しましょう。

まず、パンが美味しいんです。

キリスト教に詳しくはありませんが、パンはイエスの身体を、ワインは血を意味するものとして
それらを礼拝の中で口にするという儀式があります。

細かい規定は宗派によって異なるようですが、僕はこの教会に来るまでは
それらは信者にのみ許された行為であると思って、日曜礼拝に参加しても
信者ではない僕はパンとワインを手にすることはしませんでした。

でも、ここの教会では、パンとワインは信仰・信条に関係なく、国籍・人種にも関係なく、
ここの集まった人すべてにイエス・キリストの愛を感じて欲しいと提供されます。

はじめは躊躇したものの背中を押されて祭壇に進み、牧師のちぎったパンを受け取り
杯にひたして口にすると・・・、美味い!めちゃくちゃ美味い!

パンのマズいアメリカですが、アメリカで出会ったパンの中で一番美味いんじゃないかと思うくらいの美味しさです。

パンは、焼きたてです!
パンを焼くのは牧師で、美人牧師さんの手作りパンです。

僕らゴスペル・クワイアーは、礼拝の始まる1時間前に教会に入って準備します。
すると、パンの焼き上がる匂いが礼拝堂の脇にある台所からしてきて腹が鳴ります。

礼拝の儀式の中で美人牧師さんは、ニッコリと微笑んで「私の大好きな時間です。」と言って
焼きたてのパンの塊を頭上に持ち上げて、それを二つに割り、礼拝に集まった人々をいざないます。

この時、僕らクワイアーはゴスペルを歌うのですが、一通り集まった人たちが済むと、
僕らも列に加わってパンをいただきます。

余ったパンは祭壇のテーブルに置かれているので、礼拝が終わった後は、
祭壇の隣で歌っているクワイアーの特権として、いただいていますv(^^)v


次は、ピアノを弾きながら甘い歌声で説法をするイケメン説法師です。
この教会では、牧師だけではなく、説法師が説教を説くことがあります。

僕は、その日の式次第を見て、彼の説法があるとワクワクと楽しみにしています。
説法師は40歳前後の白人のイケメン青年なんですが、彼のピアノと歌声はプロ級で、
ラヴ・ソングを歌っているように、気恥ずかしいぐらいにロマンティックに讃美歌を歌います。

初めて聞いた説教の時は、アカペラでちょっと歌が混じる程度だったんですが、
その次にはちょっとピアノが入るようになり、その次は、まるで彼のリサイタルであるかのように、
ピアノと歌声を礼拝堂に響かせていました。

この教会は、牧師も若く、とてもリベラルで、よりオープンにと改革を進めています。
今年になって同性愛者たち(GLBT)にも教会がオープンであることを公言し、差別や偏見をなくす学習会を開いたり、
・・・そして、説教に歌とピアノも使い始めたようです。

歌い終わってから、説教が始まりますが、聖書の教えを具体的に日常的な話に落として分かり易く話してくれます。
彼はスピーチが上手く、女性ファンは多いに違いありません。
クワイアーのおばちゃんも彼のファンで、彼の説教に「その通りよ!」と
おばちゃん風に相槌を入れてます(^^;)

UM Church2


・・・そんな楽しみもありますが、この教会を気に入っている本当の理由は、
ここに集まっている人たちが好きだからです。

クリスチャンでもなく、歌も下手な僕を受け入れて、泣けてくるぐらいに優しくしてくれます。

黒人特有(?)の愛嬌と明るさでしょうか?とても魅力的な人たちです。

牧師は、白人の若い美人さんですが、彼女の天真爛漫な明るさにもやられています。
・・・クリスマスの準備関係で教会に行くと、ジーパンにトレーナー姿の牧師に思わず
「牧師、大学生みたいに見えますよ。」と言うと、大ウケしてましたが、それぐらいに若いんです。

刻々と帰国に向かって時間が過ぎていきますが、この人たちとの別れはとても残念です。








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4件のコメント

[C2158] 別れを残念と思える出会いが…。

こんなにいくつもあれば、はるばる海を越えてやってきた甲斐もあったというもの…。
大好きな人々と交流する喜びをお別れの日まで存分に味わってください…。
  • 2010-12-26
  • dove-2
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[C2159] Re:dove-2さん

素敵な人たちとの出会いはどこに居ても人生の宝ですが、それがこの地であったことに感謝しています。
人生は思うようにはいきませんが、できる範囲で最大の努力はしていきたいものと思います。
  • 2010-12-27
  • たくじろう
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[C2160]

美味しいパンと人々の温かさを胸に刻み、早く日本に帰ってらっさい。
おいちい日本酒でお迎えしたげますよ。

[C2161] Re:ほっくんパパさん

日本酒は、まったく口にしてないですよ~。
おいしい日本酒、飲みたいですっ。

帰国した時には、ぜひお願いしますm(_ _)m
  • 2010-12-29
  • たくじろう
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プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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