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[C2246] でっかいっ!

巨大なモンローの股の下をくぐるってのは…どんな気分なんでしょう…?
上を見上げながら思わずニタッとしてしまいそうですが…。
しかし…でっかいパンツ…。
  • 2011-10-16
  • dove-2
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[C2247] Re:dove-2さん

観光客がたくさん居て、みんなが写真を撮ってます。
みんなの視線が集まるそんな中、スカートの下から上を見上げる
勇気はありませんでした(^^;)
カミさんに頼んで撮ってもらったところ、カミさんがスカートの
下からカメラを構えたら爆笑されてました。
  • 2011-10-17
  • たくじろう
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ちょっとシカゴ(その2) #473

ginos east

シカゴ・ピザは、ピザ専門店の「Gino's East Pizzeria」でも食べてきました。

シカゴ・ピザの店として知名度は、先に行った「Exchequer」より上です。
でも、味は・・・ちょっとジャンキーでした。

焼き上がるまで45分もかかると言い、実際は55分かかりました。
店内は、アメリカっぽい雰囲気を味わえますが、僕は「Exchequer」の方が美味しいと思いました。


シカゴは、意外にもステーキで有名です。
昔、シカゴは家畜取引の主要拠点だったことから食肉の産地でもありました。
1871年にシカゴ大火が起きた後は、畜肉関係施設は排除されて商業の街として復興されました。

それ以降も昔の名残で、“ステーキはシカゴ”という代名詞も残っています。
ステーキの有名店は、たいていはシカゴに本店があります。
今回は、ちょっと奮発して、高級店「Chicago Chop House」に足を運んでみました。

chop house

ステーキは、どうしても1つ1つの肉で味は違ってくるので、1回の訪問で判断しては
いけないのかもしれませんが、この1回で判断すると、肉はいまいちで残念な1回となりました。

前回の出張で行って、食べて美味かった「Harry Caray's」にすれば好かったと後悔しました。
近かったし・・・。残念。


僕は音楽に詳しくありませんが、好い音楽は聴いていて気持ち好いものです。
シカゴと言えば、ブルースにジャズです。さっそく、聴きに行きました。

blue chicago

初めに入ったのは“Blue Chicago”。入店料は@8ドルです。
誰かも知らずに聴いていましたが、この日のミュージシャンは“JW Williams Blues Band with Laretha Weathersby”。
ただものではないと思い、後でネットで検索するとそれなりにキャリアのある人たちだったようです。
そんなミュージシャンのブルースが、ぶらりと気軽に聴けて満足の“Blue Chicago”でした。

次に入ったのは“House of Blues”。ここの入店料も安く@10ドル。
ここは全米に展開する有名チェーン店で、店名どおりのブルースだけではなく、
ロックやポップスまでやっており、デュラン・デュランが出場したこともあるそうです。

house of blues

出演者の日程に合わせて行くのではなく、旅行の日程で行くので、
その日、誰が演奏するのかも知らないので、当たるか当たらないかは
ルーレットのようなものです。

この日は、白人のジャズ・ミュージシャンでした。
選曲の中には、ロカビリーみたいなものもあり、僕的にはちょっと外れでした。
でも、カミさんはヴォーカルの人がバンドのメンバーを気遣う姿勢に好感を持って
それなりに楽しんだようです。

僕は、ちょっと不完全燃焼で、近くのジャズ・バーを訪ねました。
でも、ちょうどステージが終わり、次のステージまで1時間ほどあるのであきらめました。

andys jazz


ステージの休憩時間に演奏されていたジャズを少し聴いていましたが、とても聴心地が好く、
やはり底辺のレベルが高いんだなぁと思いました。

そう言えば、昔、出張でシカゴに行ったとき、「もの貰い」のおじちゃんが、貰った小銭の入った
コップを小刻みに揺らしながらリズムを作っていて、そのリズムの良さに感心したことがありました。


シカゴは、ワシントンDCのように黒人の居住率が高く、黒人居住区があります。

黒人居住区≒貧困地区となっており、治安はあまり良くありません。
シカゴの黒人居住区は南の方にあります。

今回、僕らが歩いたのはシカゴの中心部とややその北側で、この一帯の治安は良く、
普通に観光客が訪れるエリアでもあります。

だけど、黒人の濃いブルースやジャズが聴ける店は南の方にあるそうです。
今度は、南の方の店にも行ってみたいものです。


歩いていると、すごい人だかりで、みんな誰かを待っているようです。
「誰が来るの?」と聞くと元プロ・バスケット選手の「マイケル・ジョーダン」と。

michaeljordan.jpg

いつ来るのかも分からないので、とおり過ごした30秒後に歓声が聞こえてきて振り返って
近付くと、もう店の中に入った後でした。
店の名前を見ると「Michael Jordan's Steakhouse

そう言えば、マイケル・ジョーダンはバスケ引退後にステーキ・ハウスを経営していたことを思い出しました。
そして、シカゴ・ブルズで活躍されていたんでしたね。


今年の6月に、シカゴ・トリビューンのビルのすぐ隣に巨大マリリン・モンローの像が建てられました。
お馴染みの地下鉄の空気口から吹き上げられる風でスカートがめくれそうになるのを手で押さえているシーンです。

monroe1.jpg

正面からの構図はお馴染みですが、立体の像なので色んな角度から眺められます。
後ろから見ると・・・、パンツがモロ見えです(^^;)

monroe2.jpg

さらに・・・、下から眺めることもできます。
僕がやるとちょっと変態になってしまうのでカミさんに頼んで撮ってもらいました。

monroe3.jpg

ちょっと、リアルですよね(^^;)
これを携帯写真に入れておくと、盗撮したと疑われそうです。



さて、今回のシカゴ訪問で再度訪問したくなる思いも生まれました。
次回は、酒を飲みながら、濃いブルースをゆっくり聴いてみたいものと思いました。

また、今回は行きませんでしたがスポーツ観戦も候補の一つに入れたいところです。
アメリカのスポーツは、エンターテイメント性が高く、単なる勝ち負けの応援ではなく
スポーツ観戦自体を楽しむ趣向が色々と凝らされています。

しかも、シカゴには4大メジャースポーツが揃っています。
(大リーグ、アメフト、バスケ、ホッケー)

さらに、大リーグはシカゴ・カブスとホワイト・ソックスの2チームがあります。
アメリカのバスケとホッケーは行ったことがないので分かりませんが、アメフトのチケットが
高額で入手しにくいのに比べると、野球はわりと手ごろかと思うので、次回は大リーグ観戦も
予定に入れてみたいものです。





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[C2246] でっかいっ!

巨大なモンローの股の下をくぐるってのは…どんな気分なんでしょう…?
上を見上げながら思わずニタッとしてしまいそうですが…。
しかし…でっかいパンツ…。
  • 2011-10-16
  • dove-2
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[C2247] Re:dove-2さん

観光客がたくさん居て、みんなが写真を撮ってます。
みんなの視線が集まるそんな中、スカートの下から上を見上げる
勇気はありませんでした(^^;)
カミさんに頼んで撮ってもらったところ、カミさんがスカートの
下からカメラを構えたら爆笑されてました。
  • 2011-10-17
  • たくじろう
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プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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