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[C2323]

コメント残させていただこうと、何度も投稿するも、不正投稿とみなされました!と言われるばかり。
ブロックかけましたね?!

なので、自分のブログにお返事しときました~♪
  • 2012-08-18
  • ほっくんパパ
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[C2324] Re:ほっくんパパさん

不正投稿?
う〜ん、何か風紀を乱すような下品な言葉を使ってませんでしたか?
やはり、社長の名前かなf^_^;)

どうか体をお大事に。
ほっくん、元気ですか?
  • 2012-08-18
  • たくじろう
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[C2325] みるきー

色んな場所で、
沢山の人が、ちゃんと活動されてるのね。
上野公園で、チラリと見たことがあります。
もしかしたら、寿?
男女のペアでした。
しっかりした歌声で、観客を
魅了していました。

68歳になっても
批判だけで終わらせるって
ある意味凄いな。
人は変化して、向上して行けるものなのにね。
私は、歌や映画には
やっぱり夢や希望やら逞しさを
期待しちゃいます。

[C2326] Re: みるきーさん

オムニバスなコンサートだと、ふだん自分では絶対に聴かないミュージシャンを聴いたりします。
僕はあまり音楽を聴かないから、ミュージシャンもほとんど知らないので、こういうコンサートは知らない世界を知るよい機会だと思って楽しんでいます。

彼の他の歌は知りませんが、少なくともこの歌は批判だけでした。
高校生だった尾崎豊だって、そんな歌は歌ってません。批判だけではなく、夢と理想を歌ってました。
68歳、いい加減にしろって思っちゃいました(^^;)
  • 2012-08-22
  • たくじろう
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寿町フリーコンサート2012を観て #496

kotobuki 2012


寿町夏祭りのコンサートに行ってきました。

寿町は、横浜にあるドヤ街です。
JR石川町駅を中華街と反対の方向に数分も歩くとエリアに入ります。

ここに住む出稼ぎの日雇い労働者は、盆休みでも故郷に帰ることが出来ない人も多いので、
寿町の夏祭りは、そんな人たちの為に始まったのも理由の一つだそうです。

今回のトップ・バッターは、寿[kotobuki]でした。
このドヤ街での夏祭りは、かつては、喜納昌吉などビッグネームも参加していました。
でも、同時に彼らのファンも押しかけて、ここの住人の為のコンサートなのかどうかという疑問符もつきました。
実際、昨年も思いましたが、ただ単にいつもの自分のファンに向かって歌っているように思うステージも多いです。

でも、寿[kotobuki]は違って、常に目線はここの住人です。
住人の喜ぶ歌を選曲するから、おっちゃんやおばちゃんも歌って踊りだします。

最後には、おっちゃんやおばちゃんが、「慣れない口調で」アンコールをアピールしました。
アンコールのコールがバラバラで、それぞれ勝手に言ってるところが微笑ましいです。

この日、唯一のアンコールでした。
正確には、後に出てくるNO-MADにもファンからアンコールのコールが掛かりましたが、次のステージのために楽器の電源を外してしまっているためありませんでした。

そんな窮屈なタイムスケジュールでしたが、地元のおっちゃんたちのアンコールの声にコンサート主催者も折れて了承したようです。

当然、曲を用意しているわけではないので、ナビィさんの即断で、「上を向いて歩こう」を発展的に歌詞を替えた「前を向いて歩こう」が歌われました。

そして、〆の歌詞を「寿町のみなさんは~、ひとりぼっちじゃないよ~」とくくって、しとやかに終了しました。

kotobuki_NN_s.jpg
オキナワン・ソウルを聴かせる寿[kotobuki]



例年は、ほとんど寿[kotobuki]の歌だけ聴いてるだけでしたが、
何となく今年は他の出演者の歌も聴きたくって、そのまま残りました。

続いてのステージは、kotobu☆kidsです。
寿町周辺の子ども達のグループですが、リーダー格の女性は二十歳前後ぐらいと思います。

偏見ですが、近所のスナックの娘さんなんだろうなって感じでちょっとカッコイイ。
場所柄か、みんなヤンキー風。小学生ぐらいの子もヤンキー予備軍という感じです(^^;)

でも、ヤンキーほど純なところもあって、ステージを楽しもうという気持ちがストレートに表現されてて清々しかったです。二重丸です。

KotobuKids_12fc_s.jpg
kotobu☆kids

次は、 NO-MAD。初めて聴きましたが、電気バイオリンのソロは、エディ・ヴァンヘイレンのエレキのソロ並みで凄かったです。

ところが、演奏の最中に、楽器の電気がぶっ飛んでしまいました。
「原発は要らないが、電気は要る~!」とのコメントは面白かったですが、「マイク持たされても困るので、直るまで休憩!」としてしまったのはいただけません。

ミュージシャンは、音だけ出していたら良いわけではありません。
特に、ここでのステージではなおさらです。

マイクは通じているんだから、せっかくの表現する機会を捨てちゃいけません。
チェ・ゲバラのTシャツとか着てるんだから、何か言うことあるだろうと思ってしまいました。

NO-MAD_s.jpg
NO-MAD


次は、寺尾紗穂というピアノの弾き語りをする若い女性です。
なんだか場違いな感じも最初はしましたが、彼女の清らかな歌声に和んだおっちゃん達も多かったでしょう。

そんな彼女にもファンの娘が来ていて、「次は、『アジアの汗』です。」と彼女が曲紹介すると、後ろにいた若い女性が歓声をあげて前に出てきて、嬉しそうに踊っていました。

terao.jpg
寺尾紗穂

そして、ラストから2番目は、遠峰あこと爛漫社中
遠峰あこは、チンドン屋風の格好でアコーディオンを弾きながら民謡を歌う若い女性です。
今回、一緒に演奏してるバンドはジャズバンドで、サックスで始まる民謡は、全く違う趣でなかなか良かったです。
「次は、酒が進む歌を行きますよ。よござんすねぇ~」と元気なお姉さんでした。

ako_s.jpg
遠峰あこ

そして、トリは南正人。寿町フリーコンサートには馴染みのようですが初めて聴きました。
ヒッピーあがり風の68才のフォークシンガーです。
トリを務めるだけあって、たくさんのファンが来てました。以外にも20代ぐらいの若い人たちが(?)

minami_s.jpg
南正人

ちょっと期待して聴いていましたが、始めの1曲目で耐えきれずに会場を出てしまいました。
いわゆる現代社会を批判する歌でした。

次から次に批判を並べて、「だから何なんだよ」と腹立たしくなって居ていられませんでした。
夢を与えない歌はダメです。
ここまで気持ち良く聴いていたのに、後味悪い終わりとなってしまいました。

ビール500ml缶を5本空けて、酔いが回ってガマン気がなくなっていたのかもしれません。(少し反省)











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コメント残させていただこうと、何度も投稿するも、不正投稿とみなされました!と言われるばかり。
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なので、自分のブログにお返事しときました~♪
  • 2012-08-18
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[C2324] Re:ほっくんパパさん

不正投稿?
う〜ん、何か風紀を乱すような下品な言葉を使ってませんでしたか?
やはり、社長の名前かなf^_^;)

どうか体をお大事に。
ほっくん、元気ですか?
  • 2012-08-18
  • たくじろう
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[C2325] みるきー

色んな場所で、
沢山の人が、ちゃんと活動されてるのね。
上野公園で、チラリと見たことがあります。
もしかしたら、寿?
男女のペアでした。
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68歳になっても
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ある意味凄いな。
人は変化して、向上して行けるものなのにね。
私は、歌や映画には
やっぱり夢や希望やら逞しさを
期待しちゃいます。

[C2326] Re: みるきーさん

オムニバスなコンサートだと、ふだん自分では絶対に聴かないミュージシャンを聴いたりします。
僕はあまり音楽を聴かないから、ミュージシャンもほとんど知らないので、こういうコンサートは知らない世界を知るよい機会だと思って楽しんでいます。

彼の他の歌は知りませんが、少なくともこの歌は批判だけでした。
高校生だった尾崎豊だって、そんな歌は歌ってません。批判だけではなく、夢と理想を歌ってました。
68歳、いい加減にしろって思っちゃいました(^^;)
  • 2012-08-22
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プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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