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アメイジング・グレイス #498

tatsuya.jpg tatsuya2.jpg


宇都宮で行われたTATSUYAさんのピアノのソロ・コンサートに行ってきました。

今回は、TATSUYAさんの初のソロ・コンサートです。
TATSUYAさんは、HALさんのCD“I SING BECAUSE”でピアノを弾いたミュージシャンで、若いですがクラッシックに裏付けされたしっかりした技術を持ったピアニストです。

前半は、自分のバックボーンのクラシックの曲を披露し、後半は、・・・僕はピアノの楽曲のジャンルを分ける言葉を持っていませんが、TATSUYAさんの言葉を借りれば、クラシックは17~18世紀のヨーロッパ音楽というので、後半は、作曲家がまだ生存しているような、クラシックをベースにしたその後の音楽などを幅広く揃えて披露していました。

ソロのコンサートは大変だなぁと改めて思います。
弾くだけじゃなく、トークもあるので、トークの練習もしなくてはなりません。
それが初めてのソロ・コンサートともなれば、なおさらでしょう。

TATSUYAさんのトークは、音楽素人の僕には助かる音楽情報を教えてくれ、その曲を選択した理由も紹介してくれるので、演奏曲に身構えて聴くことができます。

演奏する音楽だけで、自分の伝えたいものを表現するのは難しいはずで、
トークには、聴衆を自分の向かわせたい方向に誘導するという部分もあるでしょう。

ピアノのテクニックもさることながら、トークも含めて
今回のTATSUYAさんのソロ・コンサートは二重丸でした。


さて、僕のこの日の一番押しは、“アメイジング・グレイス”です。
本人も、「一番自由な僕を演じられた」というようなことを言っていたように圧巻でした。

そら耳に違いないんですが、TATSUYAさんのピアノのソロ演奏の中で、僕はヴォーカルの声が聴こえてくるような不思議な感覚に襲われました。

ゴスペルには、普通の音楽と違ってそんな不思議パワーがあると思ってますし、
TATSUYAさんもHALさんと一緒にゴスペルに接する機会がある中で、そんな力をゴスペルとHALさんにインスパイヤーされたのでしょう。







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プロフィール

たくじろう

Author:たくじろう
1969年生まれ。アメリカ駐在→東京在住。少年時代をラゴスで過ごす。東京の高校に行くが、都会生活に馴染めず大学は北海道へ。しかし就職で東京に戻ってきてしまう。元へたれプロボクサー、現在しがないサラリーマン。趣味は太極拳とジョギング。

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